夜間対応の防犯カメラ機能について
2026/10/01
夜間の屋外やオフィスなどの暗い場所は、不正や犯罪の発生リスクが高いです。
夜間対応の防犯カメラを設置する前に、どのような機能があるのかを把握しましょう。
そこで今回は、夜間対応の防犯カメラ機能について解説します。
設置を検討されている方は、ぜひ参考にしてみてください。
夜間対応の防犯カメラ機能
動体検知機能
人や車の出入りがあった場合に映像内の動きを検知し、録画を開始する機能です。
検知した時間のみを記録するため、録画容量を大幅に削減できます。
またアプリのプッシュ通知を設定すると、カメラが動きを検知した際にすぐ映像を確認できます。
音声取得機能
防犯カメラにマイクを搭載している場合は、音声取得機能が付いています。
周囲の環境によりますが、不審者の物音や会話などを記録することも可能です。
映像だけでは分かりにくい場面でも、音声があると異常を発見しやすいでしょう。
人感センサーライト機能
屋外の防犯カメラについている機能であり、人を検知するとライトが点灯する機能です。
不審者や通行人に対して、監視していることをアピールできます。
赤外線暗視機能
赤外線を利用し、暗闇でも撮影できる機能です。
ただし、一般的な赤外線照射距離は10~30mほどで届く範囲が限られています。
赤外線が届かない場所は撮影できないため、あらかじめ対応できる照射距離を確認することが大切です。
まとめ
夜間対応の防犯カメラには、動体検知・音声取得・人勧センサーライト・赤外線暗視などの機能があります。
防犯カメラの設置場所に合わせて、必要な機能を検討しましょう。
和歌山市にある『株式会社upfield』では、防犯カメラの販売・設置・修理などを承っています。
夜間対応の防犯カメラ設置を検討している方は、ぜひご相談ください。


