防犯カメラの録画方法の種類
2026/02/05
防犯カメラには、さまざまな録画方法があります。
選択肢が多いので、どの防犯カメラを選べば良いのか迷っている方は多いのではないでしょうか。
そこで今回は、防犯カメラの録画方法の種類を解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。
防犯カメラの録画方法の種類
SDカード録画
防犯カメラに内蔵された、SDカードに録画する方法です。
SDカードはサイズが小さいので持ち運びやすく、コンビニでも購入できる手軽さがあります。
ただしSDカードは保存容量が小さい傾向にあり、長期間の録画には適していません。
HDD録画
専用のレコーダーに内蔵されたHDに録画する方法です。
防犯カメラ用のHDDは耐久性が高く保存容量も大きいため、24時間録画し続けることも可能です。
ただし導入時に専門的な設定が必要で、レコーダーの設置場所も必要です。
サーバーへの録画
インターネット上のサーバーに録画する方法です。
映像はインターネット上に保存されているので、万が一災害が起こってもデータは守られます。
ただし録画するには、常時インターネットに接続されていなければなりません。
またサービスの利用料も発生するため、維持費が高くなりがちです。
まとめ
防犯カメラは、SDカード・HDD・クラウド録画などがあります。
録画容量や機器の設置場所、サービス利用料なども考慮したうえで、適した種類を選ぶことが大切です。
和歌山市の『株式会社upfield』では、防犯カメラの設置を承っております。
全国各地からのご依頼に対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

