防犯カメラが夜に映らない原因は?
2025/12/01
「防犯カメラが夜になると映らない」と、お困りの方はいらっしゃいませんか?
防犯カメラが夜に映らない原因は、さまざまなケースが考えられます。
今回の記事では、防犯カメラが夜に映らない原因を解説しますので、ぜひ参考にされてください。
防犯カメラが夜に映らない原因
夜間撮影距離の外である
防犯カメラには夜間撮影距離があるため、定められた距離以上の場所は適切に撮影できません。
種類によって夜間に撮影できる距離が異なるため、導入前にしっかりと確認しておく必要があるでしょう。
防犯カメラの夜間撮影距離は、15~30メートルほどの距離を映し出せる機種もあります。
設置状況が悪い
防犯カメラが設置されている状況が悪いと、上手く撮影されないことがあります。
例えば設置する場所が地面から高すぎると、撮影したい場所が映りにくくなるでしょう。
またメーカーが推奨する角度で設置しなかった場合、機器内部に水が浸入して故障を招き、全く映らないという事態にもなりかねません。
まとめ
防犯カメラが夜に映らないのは、夜間撮影距離より外にある場合が考えられます。
また、高い場所や角度など設置状況が悪いと、映りにくさや故障を招きかねません。
そのほか、さまざまな原因があるため、夜間の撮影でお悩みの場合は専門家に相談することをおすすめします。
防犯カメラの不具合でお困りの場合は、和歌山市にある『株式会社upfield』までご相談ください。
実際に設置場所を調査し、取り付け位置の変更や移設など適切な提案をいたします。


